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1998年ワールドカップ準決勝 ブラジル対オランダ。前回大会準々決勝と同カード、オランダのリベンジははたして?

投稿日:2020年8月27日 更新日:

ブログテーマどうしよう?と迷ったので、てんどんでいきます。
今日も大好きなサッカーネタを自分勝手に、好き放題に書いてみます。
今日は私の2番目にお気に入りのカードを紹介します。
1998年フランス大会準決勝、もちろん、ブラジル対オランダです。

    この記事の目次

  1. 1998年ワールドカップ準決勝 ブラジル対オランダ
  2. 名勝負製造機オランダ
  3. 怪物ロナウド
  4. この試合もすごい選手がたくさん出ていました



1.1998年ワールドカップ準決勝 ブラジル対オランダ

前回大会1994年アメリカ大会準々決勝と同カードとなりました。前回はブラジル2-0のリードから、オランダが2-2に追いつく展開。最後はブラジル・ブランコ選手の矢のような強烈ミドルでブラジルが3-2で勝利し、そのまま優勝を果たしました。試合内容を別の記事に掲載しています。よかったら見てみて下さい。

この試合、オランダが前回大会のリベンジを果たせるかに注目。今回の試合も、前回大会と同様、両チーム一進一退の好ゲームになりました。後半開始早々、ロナウドが先制ゴールを決めると、試合はそのまま終盤まで1-0で進みます。そして後半42分、右サイドからのクロスをクライファートがドンピシャヘッドで決め、同点。試合はそのまま延長戦に入るも決着はつかず、PK戦のすえ、ブラジルが前回大会に続いて勝利しました。

攻撃的な両チームの試合はいつも好ゲーム。興奮させてくれます。

2.名勝負製造機オランダ

オランダ国旗

クライフ、フリット、ファンバステン、ライカールト、クーマン、ベルカンプ、ダービッツ、ファンニステルローイ、セードルフ、ファンデルサール、ファンペルシー、ロッベンなどなど、スーパースターが定期的に現れるオランダですが、ワールドカップは取っていません。
が、しかし、これがオランダの魅力です。

未完の大器であり、名勝負製造機です。繊細さ必要なし。
大味な、ダイナミックなサッカーで、私たちを魅了し続けてほしいです。

前回王者ブラジル相手に後半40分過ぎまで1点のビハインド。
並みのチームなら普通に諦めます。負けます。ただ、名勝負製造機オランダは違います。
ドンピシャヘッドで追いついてしまうのです。クライファートなのです。
(今は息子がプロサッカー選手です。)
オランダに優勝など必要ないのです。だって試合が面白いんだもの。
(技術的、戦術的な内容には一切期待しないで下さい。)

3.怪物ロナウド

ブラジル国旗

縦横無尽、無尽蔵。速すぎ、走り過ぎ。解説なんて必要もないですね。

一点目。スピード、抜け出しのタイミング(少し遅れたが)、フィジカル、ボールコントロール、間接視野、パーフェクトです。

静止状態から緩急で相手を抜くテクニックはロナウドがサッカー界に残した功績です。

ドリブルの際にボールタッチに長短を織り交ぜて、相手を抜くテクニックもロナウドが開発したものです。(根拠はありません。私が初めて見ただけです。)

ただ、この試合に関しては、コクがよく頑張りました。影のMVPでした。
ただ、「試合で活躍した選手PKを外す説」を実証してしまいましたが。

4.この試合もすごい選手がたくさん出ていました

マイアミの奇跡を演出してくれたアウダイール。
2代目左足アウトサイド弾丸フリーキッカーことロベルトカルロス。
鹿島のレオナルドにベベット、フリューゲルスのサンパイオに、ジュビロのドゥンガと、日本サッカーに貢献してくれた選手たちもたくさんでていました。
こう見ると、オランダ人で日本サッカーに貢献してくれているのは、オフトくらいか?
(浅はか発言ですみませんが、今日は好き放題が趣旨です。)

記事を書くために、YouTubeで大会のハイライトを見るのが、懐かしすぎて楽し過ぎます。
明日は、2014年ブラジル大会のブラジル対オランダにしようかな。笑

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山本 幸一
長崎県五島列島育ちの建築士です。43歳になり、日々がマンネリ化してくるなか、何か新しい行動を起こしたいと思い、ブログを始めました。少しずつ勉強し、サッカー・建築・関心事等をアウトプットしていきたいと思っています。

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